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佐賀城本丸歴史館
佐賀城本丸歴史館 佐賀城跡に幕末期の佐賀城本丸御殿の一部を忠実に復元し建てられた歴史博物館です。木造復元建物としては日本最大の規模を誇ります。近代日本を先導した“幕末維新期の佐賀”の魅力やエネルギーを分かりやすく紹介しています。
お問い合わせ рO952(41)7550
堀端の風景を四季折々
佐賀城をとりまくように造られたお壕と緑豊かな城内公園は市民のオアシスとして親しまれています。とくに緑に囲まれたお壕端は、芽吹きの春、秋の南京ハゼは美しく、城下町佐賀の情緒あふれる風情にひたれます。
佐賀を知るなら博物館、美術館へ
佐賀県立博物館は、昭和45年に明治百年事業として開館、佐賀の自然、歴史、民俗などの幅広い資料を収集し、美術館には佐賀ゆかりの画家の絵が展示されています。また、博物館、美術館のまわりには、数多くの彫刻や茶室があります。
お問い合わせ 県立博物館・美術館 рO952(24)3947
大隈記念館
大隈重信候の生誕125年記念事業として、1967年早稲田大学名誉教授今井兼次の設計により、生家隣に建設されました。大きな岩のような外観は、大隈候のどっしりとした姿を表し、大隈候の偉大さを今に示しています。正面のステンドグラスは愛用の緋色のガウンを象徴するなど、素材や仕様の随所に工夫が見られます。
お問い合わせ 大隈記念館 рO952(23)2891
鍋島緞通
「鍋島緞通」とは三百年の歴史を誇る和絨毯で、色鮮やかや異国情緒あふれる柄が特徴となっています。元禄年間(1688〜1704)に佐賀の古賀清右衛門が長崎において緞通の製繊技法を習得し、生産を始めたのがそのはじまりとされています。
お問い合わせ ギャラリー緞 рO952(28)1890
肥前びーどろ
鍋島藩精煉方から受け継いだ宙吹きの技法で造られたガラス器です。美しいなめらかな曲線は、鮮明な赤や青と見事に調和しています。百年を超える伝統の技は、びーどろ吹きの名とともに、そのまま現代に息づいています。
お問い合わせ 副島硝子工業梶@рO952(24)4211
佐賀錦
多彩な絹糸と金銀の箔や漆を丹念に織り上げます。幾何学的な文様は優美で上品な輝きがあり、帯をはじめ、ぞうり、バックなどに用いられています。佐賀を代表する伝統工芸で、絢爛豪華な中にも気品のある優雅な美しさを秘めています。
お問い合わせ 旧福田家 рO952(28)6690


